駐輪場の活用

日本信号は、自転車と人と街の共存を目指します。

いま、社会問題となっている放置自転車。このままでは街は自転車によって美観だけでなく機能までも失ってしまうことになります。環境に優しい自転車というエコロジーな乗り物をうまく活用した、クリーンで住み良い街づくりを、駅・店舗・官庁とともに薦めていきたいと考えています。

特徴

■<社会的・広域的要請>
環境問題-自動車から排出されるCO,CO2,NOX,浮遊粒子状物質による大気汚染等
交通問題-交通量の増加に伴う渋滞、バス等k法強交通機関の定時性の低下、違法駐車 による道路の走行性・安全性の低下と景観阻害等

■自転車を生かしたまちづくり
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徒歩:4.8km/h
自転車:4分+15km/h
バス:11分+13km/h
徒歩8分
待ち時間3分
鉄道:16分+30km/h
徒歩10分
駅内移動3分
待ち時間3分

出展:国土交通省道路局「21世紀の自転車利用環境の実現をめざして」

■放置・不正自転車
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<収容能力と放置自転車台数の推移>

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出展:国土交通省道路局「21世紀の自転車利用環境の実現をめざして」

大型ショッピングセンターにおける無断駐輪自転車

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・無断駐輪により店舗利用のお客様が自転車を止められず、買い物に支障をきたしており深刻な問題となっております。
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・お客様ばかりでなく通行される方々にも不便な思いをさせてしまいます。

■官民協力による駐輪環境の改善
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オランダと日本の自動車道

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オランダの自転車道(アムステルダム)
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日本の自転車道(名古屋市)

出展:国土交通省道路局「21世紀の自転車利用環境の実現をめざして」

官民による主な取り組み
官民協力による
自転車駐車場の整備
・交通安全施設等整備事業(補助事業)
・街路事業(補助事業)
・民間駐輪場への補助
・自転車等の大量の駐車需要を生じさせる施設の附置義務
官民駐輪対策による
放置自転車問題の解消
・地方公共団体、道路管理者、警察、鉄道事業者等が相互に協力し、道路に駐車中の自転車の整理、放置自転車の撤去に努める
自転車利用マナーの向上 ・昭和50年から毎年5月を「自転車月間」と定め公報活動
・正しい乗り方に関するキャンペーンの実施
・自転車安全利用促進運動の実施
・防犯登録の普及拡大

■商店街や駅周辺土地の再活用
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■弊社が提案する解決策:コイン駐輪場
(コンセプト)—『駅に近い』『使い易い』『平面タイプ』
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利用しやすい店舗の実現

・弊社がご提供する駐輪システムを導入することで、駐輪スペースが確保され尚且つ無断駐輪を防ぐことができます。また、整った駐輪が可能なため美観を損なうことなく利用しやすい店舗に貢献することができます。
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